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私たち人間は、重さを感じられる肉体とそれを取り巻く微細なエネルギー層、そして高次から低次まで連なる魂システム、源からの霊的な生命エネルギーの吹き込み・・・人間としての意識では把握することがおそらく不可能である、複雑で神聖な在り方で存在しています。
そしてまた、おそらく、古くから宗教や哲学などで言われるように、すべてから解放された無限、真の存在のかけらがすべての方の中に在るのでしょう。
重く、劣化してゆく運命を持つ肉体も、
「上なるものは下なるもののごとし」と言われるように、内なる宇宙の中で
いったいどうしてこんなことが・・・と思うほかないような、驚くべき神秘的な作用とシステムを内包し、私たちが望もうと望むまいと、命を終えるそのときまで、繋がり合い、電気を放ちながら時を刻んでくれています。
例えば私たちが今、こういったことを毎瞬正確に把握し、自覚でき、迷いなく、純粋に
まるで神話の中の存在のように在れるのなら、今抱えている悩みや苦しみだけでなく、本当と思って握りしめていた幻がみな消え去って、想像もできないような歓びの中で、神の用意したままの「生きる」という言葉の意味がこの身に弾かれるのを知ることができるのかもしれませんが・・・
数えきれないほど転生を重ねたであろう私たちは、いつしか目に見えることを信じ、揺らされ、悲しみに沈み、苦しみを選び。おひとりずつに、またはみなに共有した傷をどこかで癒そうと、搔き壊すことを繰り返しては傷を深くしています。
一足飛びにはゆけないけれど・・・人間として生きながら、失われたと思い込んでいる輪が一つずつ透けてくる瞬間を捕まえることはおそらく可能な時代にあって
見えないエネルギーを整えるという事が、まず根本を整え、ご自身が必要な気づきを受け取り、本来の状態へと導く道を思い出す大きな助けになることがあります。お心が動いたらご検討ください。

